腰痛について

身体の使い方で肩こりが変わる!?

腰は人体を表す月(にくへん)に要(かなめ)と表されているほど、重要です。しかしながら腰痛で悩まれている方は非常に多いです。当院でも一番の割合です。
腰痛がひどくなると腰だけでなく色々な場所に影響が出る場合も少なくありません。

腰痛の原因

・不良姿勢 ・内臓機能低下 ・疲労 ・筋肉 など

腰痛の症状

・便秘 ・冷え性 ・生理痛 ・骨盤の歪み
・ぎっくり腰や器質疾患へなり易い など

腰痛の意外。。。

腰痛の中で、かなりのウエイトを占める原因理由の1つにストレスが挙げられています。これを解釈するまでに少し時間をかけた事を思い出します。みなさんはわかりますか?
この理由はお腹にあります。ストレスや自律神経が乱れている方の多くはお腹が硬いのです。お腹と腰はまさに表裏一体です。

腰を前かがみさせるにはお腹の筋肉が縮み、腰と背中の筋肉が伸びる必要があります。
また腰が後ろへ反るには、お腹の筋肉が伸びて背中と腰の筋肉が縮む必要があります。

お腹が硬いと腰で何が起こるか?

前屈の際にお腹の筋肉がつっかえ棒となり背中と腰がさらに伸びようと努力するので腰痛になります。後屈の際にはお腹が伸びないのでやはり腰が縮もうとして努力するので腰痛になります。
またお腹が硬いと言う事はお腹の筋肉が縮みますので前かがみの姿勢になり易いのです。 前かがみを倒れないように引っ張り努力しているのが腰の筋肉ですので腰が疲労して痛みます。
これが重たい腰の理由の1つです。

ぎっくり腰について

ぎっくり腰は別名「魔女の一撃」とも言われています。

多くのぎっくり腰は、その名の通り、些細なきっかけで一瞬のうちに激痛が走り、身動きがとれずに、脂汗が出る程の苦しみを味わう事となります。
その後は何をするにしても身体を少し動かそうものなら何度でも「魔女の一撃」が襲い掛かります。

ぎっくり腰のおまけ

日常生活の全てで支障がでます(痛みで寝れない)のでやっかいな症例の1つです。
時として気分も悪くなったりします。(あまりの痛さと恐怖で頚まわりを含む全身が硬くなり呼吸も浅くなり血流量も落ちてしまうため)

痛みの原因

痛みの原因は、脚・腰・お尻・背中の筋の異常な緊張により仙骨が無理やり引っ張られて仙腸関節またはその周りの筋へ炎症が起きておきて柔軟性をなくした骨盤を動かなくし、何をするのにも動きの波が全て炎症の部分に伝わってしまうのです。
筋の通常は力を入れた際に硬くなり、普段は緩んでいます。力を入れて抜いた後の波が振動となって筋から伝わり作用して骨を動かし動作になるのですが、筋が異常緊張を起こすとこの作用が動作にならず全て炎症部に伝わります。

どうすれば楽になるの?

自分で行う際は取りあえずじっとして痛いことをしない。つまり力を入れずに出来るだけ体の力を抜くことです!痛みを味わうと緊張してますます痛みが増してきます。
施術法はまず歪みを正し緊張をとく事が解決策です。
緊張が解けてくるとまず、気分が良くなります。そして力を入れても抜いたらきちんと波として筋へ伝わり動作へと結びつくようになります。
ここまで来ると後はその波を大きく起こせるようにするだけです。

波を大きくするにはいかに力を入れて脱力さすかが決めてです。
当院では自己療法としてある程度の波が起こせるようになると再発防止の意味
も含めて、当分は最小限の波で生活できるように指導させて頂いています。
寝方から起き上がり、立ち座り、前屈の仕方など日常生活での動作です。

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